両手を合わせ、枝織が目を輝かせてそう言ってくれた。
だが姿見に映る自分の顔には、戸惑いの色が隠せない。「そうかなあ」と呟きつつ、かなではふわりと広がったフリルのスカートを翻してみた。
可愛らしいデザインのミニドレスに、あまり馴染んでいない自分自身をかなではよく分かっている。枝織は手放しで褒めてくれるが、彼女が嘘やお世辞を言う子ではないと知っていても、それでも随分とかなり偏った評価ではないのかとかなでは思う。
「でもこのドレス、ホントにもらっちゃっていいの?」
眉間に皺を寄せてかなでが尋ねる。
このドレスを着て枝織の頼みを聞き入れる代わりに、布地の肌触りからも洗練されたデザインからも、明らかに高級品だと分かるこの枝織のドレスは、かなでにプレゼントしてくれるのだという。頼まれごとの内容からしても、これほどの高値のものをもらうほどのことではないと思うのだが。
「ええ、もちろん!無理なお願い事をしたのですもの、遠慮なく貰ってくださいな。何よりもこのドレスは、私が着るよりも、かなでさんの方がきっとお似合いです!」
「そういえばコレ、あまり枝織ちゃんっぽいデザインじゃないよね」
短いドレスの裾を摘まんで、かなでが不思議そうに首を傾げる。枝織はかなでより3つ年下だが、見た目だけを比べてみれば、かなでよりも落ち着いて見える。物腰もしとやかで優雅であるし、こういう可愛らしいものよりは、もっと大人っぽいドレスの方が似合うだろう。
「……ええ、私もそう思いますわ」
「え?」
かなでが尋ね返すと、枝織は答えずにただにっこりと微笑む。部屋のドアを開け、かなでを促した。
「さあ、かなでさん。早く兄様にそのお姿を見せてあげてくださいな」
「……う、うん」
ぎこちなくかなでが頷く。そう、枝織からの頼まれ事の本番はこれからだ。
かなではこれからこの姿のまま、冥加と共にとあるパーティに出席しなければならない。
冥加兄妹の家庭環境は複雑だ。
事故で両親を亡くした後、アレクセイ・ジューコフという人物に養子として引き取られ、現在に至る。冥加とアレクセイは反りが合わず、アレクセイが創立し、冥加が理事となって実権を握っている天音学園の運営方針を巡り、対立することも珍しいことではないらしい。
……らしいとしか言えないのは、冥加自身がアレクセイについて、かなでに詳しく話すことはなく、枝織やアレクセイの姪で、かなでの友人である仁亜が教えてくれたことしか知りえないからだ。
あまり仲が良くはないのだろうということは、冥加の言動の端々から容易に推察出来るが、『どう』よくないのかまで、かなでは詮索するつもりはない。
それは、自分が迂闊に踏み込んではいけない領域なのだろうと思っている。
今回の頼まれ事も、どうやら二人の不仲が発端になっているようだ。パーティに冥加を参加させようとしたのはアレクセイだが、どうしても女性の同行者が必要で、それは枝織や冥加の秘書のような仕事をしている御影……そして、仁亜でも駄目らしい。
「兄様は、仕事上の関係者のどなたかに頼もうと考えていらっしゃったようですが、私がかなでさんにお願いするのが最良ですと申し上げたんです。急なことに巻き込んでしまって、申し訳ありません」
「それは別に構わないんだけど……私は結局、何をしたらいいのかな?」
何故このパーティに冥加が一人で出席してはいけないのか、何故同行者が女性でなければならないのか、かなでは冥加からも枝織からも、詳しくは聞かされていない。
ただ、冥加の隣に黙って立っていればいいと、半ば強引に押し切られたのだ。
「何もしなくて構いません。会場では、兄様がきちんとかなでさんに対して気を配られると思いますから。……ただかなでさんは、とにかく兄様から離れないようにしていてください」
「うん……」
訳が分からないなりにかなでは素直に頷く。満足そうに頷き返し、枝織はリビングに続くドアを押し開いた。
「兄様、かなでさんの準備が整いました」
枝織がそう声をかけると、リビングの中央に立っていた冥加が振り返る。見慣れたいつもの天音学園の制服とは違い、シックなパーティ用のスーツに身を包んだ冥加は、かなでの知らない、違う男の人のように見えた。
「ほら、見てください兄様。かなでさん、ドレスがとてもお似合いなんですよ」
入口で立ちすくんでいたかなでの背中を枝織が押した。押されるまま、ふらつくようにリビングに足を踏み入れたかなでは、冥加の視線の先で足を止める。こわごわと冥加を上目遣いに見上げると、どこか呆然としたように動きを止めている冥加と目が合った。
「……あの、冥加さん?」
呼吸すら忘れたように微動だにしない冥加に恐る恐るかなでが声をかけると、はっとしたように冥加が瞬きをした。ふい、とかなでから視線を反らすと、ソファの背に掛けていた上着を手に取った。
「では枝織、出かけてくる。留守を頼む」
かなでの方を見ないようにしながら、玄関先へ向かう冥加の背を見つめ、かなでは小さく溜息を付いた。
褒めて欲しかったわけじゃない。
それでも、……皮肉でもいいから何か一言、言ってくれたら嬉しかったのに。
「大丈夫ですわ、かなでさん」
かなでの肩に両手を乗せ、顔を覗き込むようにして枝織が笑った。
「きっと、かなでさんがあまりに可愛らしいので、兄様も照れてしまわれたんですわ」
「ぐずぐずするな! 置いていくぞ、小日向!」
まるで枝織の声が聞こえているかのように、玄関先から冥加の怒鳴り声が響く。小さく肩をすくめた枝織が、促すようにかなでの背を押した。
「行ってらっしゃいませ、かなでさん。兄様のこと、よろしくお願いします」
「え……う、うん」
慌てたように、かなでが冥加を追って玄関先へ向かっていく。しばらくして、ドアが閉まり、オートロックの鍵がかかる音が部屋の中に響く。
枝織は大きな溜息を付いた。
「まったく、世話の焼ける兄様ですわ」
かなでに贈ったドレスが枝織には似合わないのは当然のことだ。あのドレスは、冥加がかなでのために選んで準備したものなのだから。
様々な国を行き来し芸術性には長けているため、冥加の選択眼はそれなりに養われているが、冥加が一人で女物のドレスを買いに行くわけにはいかず、買い物には枝織も同行した。
だが、合わせる小物まで含めて一式見立てたのは冥加自身だった。
最初から冥加からのプレゼントだと言えばいいのだが、「俺からだと言えば小日向は受け取るまい」と言い切った冥加の予想はある意味正しかったのかもしれない。枝織のお古だと言ってはみても、最初かなでは頑なに固辞していた。
単なる冥加からのプレゼントだと知れば、余計に遠慮してかなでは受け取らなかっただろう。
それでも今回、最終的にかなでがドレスを受け取ってくれたのは、これが枝織からのお願い事の報酬だと言ったからだ。かなでが出来得ることへの対価だということで、ようやくかなでは納得した。
「かなでさん……。兄様をどうか、よろしくお願いします」
先ほどかなでに告げた願いを、枝織はもう一度繰り返す。
ぎゅっと両の指を組み合わせ、祈るように目を閉じた。
かなでさん、どうか。
兄様が、意に沿わぬことに巻き込まれないよう、傍にいてあげてください。
「あの……これから行くのってどういうパーティなんですか?」
パーティだとは聞いていても、そもそも何のパーティなのか全く聞かされていない。
送迎の車の後部座席に冥加と並んで座ったかなでは、冥加の不機嫌そうな横顔に向けてそう尋ねてみた。
もし演奏を頼まれたのなら、自分が誘われたこともそれなりに納得がいくのに、冥加からヴァイオリンは持参しなくていいと言われている。
「……いいから、大人しく座っていろ」
腕を組んでシートに体を預けた冥加は、溜息交じりにかなでの問いを切って捨てる。「……はい」と、しょげたかなでに、運転席でハンドルを握る御影諒子が声を上げて笑った。
「教えてあげればいいじゃない、玲士くん。何もわからないまま引っ張り出されて、小日向さんだって迷惑だわ」
ねえ?とルームミラー越しに目配せされ、かなでは「いえ……」と誤魔化すように笑いながら、ちらりと冥加の横顔を見つめる。答える気のなさそうな冥加は、ただ不機嫌そうに黙り込んだままだった。
代わりに御影が、どこか楽しげな口調で告げる。
「小日向さん、今日はね。あなたという存在を皆さんにお披露目するためのパーティなのよ」
「……御影」
低い声で冥加が御影の言葉を制する。が、御影の方は全く気にした様子はない。
「お披露目……って」
「聞くな、小日向」
「あら、今言わなくてもどうせ後で分かることでしょう?」
ならば、さっさと言ってしまった方が良くはない?
御影の言葉に反感を覚えつつも、一応その正当性を認めたのであろう。冥加は口を噤んで、そのまま視線を車窓の外へと向けた。
仕方ないわね、と小さく息をついた御影は、思いがけない言葉を口にした。
「小日向さん、あなたはね。これからパーティで玲士くんの婚約者として、玲士くんの仕事の関係者にお披露目をされるのよ」
かなでは、ぱちりと大きく瞬きをする。
……御影に言われた意味を理解するのに、数十秒の時間を要した。
「えっ……、ええええええええええっ~~~~~~~!?」
静かな車内に、かなでの絶叫がこだました。
「もちろん、婚約者と言っても形式的なものよ」
道すがら、御影が説明してくれたのはこういう理由だった。
冥加の義父であるアレクセイは、何を思ったのか突然冥加の婚約相手を探し始めたらしい。それなりの地位と権力を持つ相手を選び、冥加に嫁がせる……、アレクセイ自身の目的を達成する手駒を手に入れることともう一つ、御影曰く、これは冥加の行動を牽制するための一手なのだという。
「相手側がそれなりの地位と権力を持つということは、その家柄に関連して出て来る様々な雑務も、当然玲士くんが引き受けることになるわ。幾ら玲士くんの実務能力が高いと言えど、そうなってしまえば天音学園運営の実権を握り続けることは難しくなるでしょうね」
―婚約しなサイ、玲士クン。
―演奏家としても実業家としても、家を守る存在というモノが、キミには必要デス。
したり顔でそう言ったアレクセイに、冥加は反論した。
―万が一そういう存在が俺に必要なのだとしても、貴様からの指図は受けん。
―わざわざ貴様にお膳立てされずとも、俺にはもう決まった相手がいる。
「売り言葉に買い言葉で、大見得切っちゃうんだから、本当に玲士くんって馬鹿よね」
「うるさい御影。お前はどちらの味方なんだ」
「あら、分かりきっているでしょう?」
悪びれもせず笑顔で御影は言ってのける。……そう、冥加の片腕となって様々なことを取り仕切るその能力は評価しているが、所詮この女はアレクセイの飼い犬だ。
「まあ、いいじゃない。どちらにしても小日向さんが玲士くんの大切な存在であることには変わりないんだし。籍を入れるのはお互いに高校を卒業してからになるんだろうから、お披露目がちょっとだけ早くなるだけよ」
「……何の話だ」
「ふふ、意地っ張りね、玲士くん」
パーティ会場になるホテルの地下駐車場に車を乗り入れ、奥のスペースへと御影は流れるように車を滑らせた。指定された白線の中にきっちりと車を停車させると、エンジンをかけたままサイドブレーキを引き、御影は一人車から降りる。開いたドアから後部座席の冥加を覗き込んだ。
「まだパーティが始まるまで時間があるわ。ここには待合室はないし、これからパーティで食事をするのにカフェに入るわけにも行かないだろうから、しばらくここで、二人で待機していて。私は先に、来賓たちに挨拶をしておくから、時間になったらロビーに上がってらっしゃい。キィは車を離れる時にロックして、後で渡してちょうだいね」
「……分かった」
「じゃあ、小日向さんも。また後でね」
笑顔で手を振り、御影が車のドアを閉める。コンクリートの駐車場の床を、コツコツと御影のヒールの踵が蹴りつける音が遠ざかっていき、アイドリングしたままの小さなエンジン音が響く車内に、沈黙が満ちた。
「……いろいろと、すまん」
「いえ……」
冥加が自ら謝ることはかなり珍しいのだが、それに気付く余裕もなく、かなでの脳裏には先ほどの御影の言葉が巡っている。
かなでは、冥加のことが大好きだ。
いろんな確執はあったけれど、それを乗り越えて今こうして冥加と共に過ごせる時間にかなでは感謝しているし、幸福だと思っている。
だが、婚約となるとあまりに話が急過ぎる。……それがその場しのぎの嘘だと分かっていてもだ。
(お披露目って言っても、あまり深く考えることはないわ。要するにこのパーティは、先生が設けた玲士くんのためのお見合いパーティなのよ。先生のコネクションが届くありとあらゆる良家のお嬢様方が集まって、自分の未来の夫として玲士くんを品定めに来るの。当然、彼女たちが玲士くんという『駒』を手にすることにはそれなりにメリットがあるから、彼女たちは容赦なく玲士くんを狩りに来るわよ。そして、玲士くんはそれに対応するため、妹でも秘書でも親戚でもない、玲士くんと親しい女の子が必要だったというわけ)
そして、玲士くんが協力を頼める女の子なんて、小日向さんくらいしかいないでしょう?
そう言って御影は何だかとても楽しそうに笑っていたのだった。
「……日向、……小日向!」
「ハイ!」
耳元で呼ばれる声に、かなでは我に返って大声を上げる。不快そうに顔を歪めた冥加が、深々と溜息を付いた。
「全く、今から臆した様子でどうする。……案ずるな。アレクセイが何を言ってこようが、お前に迷惑はかけん。お前はただ黙って俺の傍に立っていればいい」
かなでという存在は牽制だ。アレクセイとて、かなでの存在を知らないわけではないのだから、冥加がかなでを連れてくることくらい想定しているだろう。
一番大事なことは、見合いの場と吹き込まれているお嬢様方に、付け入る隙を与えないことだ。無論、あらゆる事態に対応する術は持ち合わせているが、相手は最初から冥加の足元をすくうつもりで対峙するのだから、些細なことを商談の材料に用いられないためにも警戒は必要だった。
将来を約束した相手が『本当に』存在することをお嬢様方に見せつけることは、冥加が相手を拒絶する理由としては、これ以上のものはない。後は、かなでに余計な事を吹き込んで、かなで自身が利用されないよう、冥加が気を付けていなければならなかった。
「……私なんかで、お役にたてるんでしょうか」
ぽつりと、不安げな声でかなでが呟く。
枝織が、ただ冥加の傍にいて欲しいと願った、その理由は分かった。
その場限りの嘘だとしても、かなでという存在が虫除けの役に立つというのなら、それでいい。だが、自分のような存在が冥加の隣にいても、果たして何かしらの牽制になるのだろうか。
「綺麗でかわいい人達、いっぱいいると思うんです。そんな中に私がいて……本当に冥加さんのこと、守れるのかな……」
……おそらくはかなでに似合うだろうと思った。
いつも枝織に選んでやるような裾の長い、すっきりとした縁を描く大人びたドレスではなく、活発で朗らかで、どちらかと言えば『可愛らしい』と言えるようなミニドレス。ふわりとしたシルエットも、肩口に施されたパステルカラーのコサージュも、冥加の脳裏に描いたとおり、かなでに良く似合っていた。
冥加の選んだドレスをまとったかなでは、思わず呼吸することすら忘れてしまうほどに、愛らしかった。
それを決して口に出せないのは、冥加が冥加たる所以でもある。だからこそ、冥加の愛する妹はいつもそんな冥加のことを責める。
(せめて、一言褒めてあげればよろしいのに)
(兄様が不要だと思って、呑み込んでいらっしゃるその一言が、きっとかなでさんのことをとても幸せにするんですよ)
何を馬鹿なと思いながらも。
心の奥深く、覗き込むことのない場所で、冥加は妹の言い分の、その正当性をいつも認めているのだ。
「……小日向」
そう、だからこれは礼の一つだ。
面倒なことに巻き込んだ、その詫びと礼。
「冥加さ」
かなでが名を全て呼び切ってしまう前に。
冥加は指先でかなでの頬に触れ、そっと、その唇を己のそれで塞いでしまう。
小さく漏れたかなでの声を呑み込むように、深く唇を重ねていく。
これは詫びで、そして礼だ。
そう言い聞かせつつ、冥加の選んだドレスを身に纏うかなでに覚える独占欲と支配欲とを誤魔化す。
ただ、いつも以上に愛らしく可愛らしいかなでに触れたいという、正直な想いを隠しながら。
「……ん、んんっ」
苦しげにうめくかなでが弱々しく冥加の胸を拳でどん、と叩く。
反射的に唇を浮かすと、頬を上気させ、涙目のかなでが乱れた呼吸を繰り返した。
「……小日向、お前」
呼吸をしてなかったのかと、どこか愕然とした声で冥加が呟くと。
仕方が分かりませんでした、とかなでが正直に白状した。
「……くっ」
冥加がかなでの胸に顔を伏せるようにして笑う。珍しい冥加の笑顔だから、ちゃんとその顔を見たいけれど、自分が笑われていることが分かるだけに、かなでは素直に喜べない。
「だって! こんなに長いの、初めてなんですから!」
抗議するように言ったかなでの言葉に、また冥加が笑う。ひとしきり肩を震わせて笑った後、穏やかな笑顔の冥加が真っ直ぐにかなでの顔を見つめた。
「……ならば、覚えておくがいい」
長いキスの時には、鼻で呼吸をしろ、と。
冥加の長い指先が、かなでの鼻先を強くない力で摘まんだ。
「それからもう一つ」
まだ、先ほどの余韻が残った潤む目で。
頬を桜色に染めたままで。
何かを言いたげに、上目遣いに冥加を見つめるかなでに。
「……今のお前の姿は、男の情欲を煽るものでしかない」
故に、俺以外の男の前で、その顔をするな、と。
今度はお仕置きの意味合いも兼ねて、冥加はもう一度かなでの唇に口付ける。
そう、これは詫びで。
そして礼だ。
嘘や芝居ではなく。
これから先の未来、冥加と共に生きていく存在に。
呼吸すら、忘れてしまうほどの。
深く、そして甘いキスを。
あとがきという名の言い訳 【執筆日:2014.10.13 加筆修正:2018.10.3】
この話を書いた後にアニメ版CDドラマ天音学園編を聞いたんですが、やっぱり冥加はかなでのドレス、自分で選ぶんだ……と一人納得してしまった(笑)
アレクセイさんの口調を文字であらわすとすっごく胡散臭いので(笑)語尾カタカナやめたかったんですが、語尾カタカナにしないとアレクセイさんらしくないんですね。葛藤。
冥かなで書きたかった全てを詰め込んで、してやったりな気分です(笑)
あと、冥かなで裏物書ける自信が付きました。書くかどうか知らんけど(笑)
企画ということで、お題の部分を書いて止めてしまいましたけど、このパーティが終わるまで書いてみても楽しかったかもなーと思います。


